リフォームコラム 塗装工事の工程 下塗りについて

屋根・外壁は上塗りをする前に下塗りをします。下塗りの目的は①下地と塗料の接着剤の役割②上塗り材の吸い込み防止③色ムラ防止になります。シーラー(屋根・外壁)・プライマー(屋根・外壁)・フィラー(モルタル壁のみ・厚みがつくのでヘアクラックなどの細かいヒビが埋まる)を使うのが一般的です。通常は1回塗りですが、下地の状態が悪いと上塗りが短期間で剥げてしまう可能性があるので下塗りを数回行う場合もあります。

Posted on: 2018年10月12日, by :